毛生え薬:血行促進の成分

抜け毛が気になり、毛生え薬の使用をされている方も多いでしょう。
毛生え薬には、どのような成分があるのか?
まずはその成分について調べてみましょう。

<毛生え薬の成分:血行促進タイプ>
血行促進の毛生え薬の成分として挙げられるのが、ミノキシジル、塩化カルプロニウムなどです。
その他には、センブリエキス、ニンジンエキス、セファランチンなども効果があると言われておりこの成分は頭皮の血行を良くしてくれます。
血行が良くなると毛根の働きが良くなり、さらに毛母細胞に必要な栄養分を送りやすくなる働きがあると言われています。
上記の成分について細かく説明していきましょう。

◇ミノキシジル、塩化カルプロニウム
こちらの成分は、高血圧の方に処方されている医薬品でもあります。
血管を拡張させ、そして血圧を下げる成分が含まれています。
血管拡張剤の一つでもあります。
この成分を使用している方の中に、多毛症になる方が多い事が分かり毛生え薬の成分として使用がされるようになりました。

◆センブリエキス
センブリから摂り出されている成分です。
このセンブリは、毛根への浸透性がとても高いので適度な刺激を与える事で血行を促進してくれる効果があります。

◇ニンジンエキス
血行を促進してくれ、荒れた肌などにも効果的なオタネニンジンのエキスです。

◆セファランチン
血液を促進してくれる働きがあります。
円形脱毛症などの治療に効果があるといわれています。
こちらのセファランチンは、以前は結核の治療薬として使用されていたそうです。